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加齢によって起こる皮膚の老化現象

高齢者が発症する目の病気といえば、緑内障や白内障が有名ですが、これ以外にも加齢が原因になり起こ得る病気は数多くあります。
この手の疾患は症状が分かりずらい上に、早期発見・早期治療が何より重要で、治療が遅れると視力低下や失明の危険が伴います。そのため少しでも異変を感じたら専門医を受診すのは勿論、定期的な検査を受けることをお勧めします。

原田病
アジア系人種に多くみられる病気で、遺伝的な要因が関与していると考えられています。
硝子体出血
何らかの原因で出血した血が硝子体にたまった状態をいいます。血が抜けるまでに長い時間がかかるのが特徴です。
網膜剥離
網膜の裂けに水がたまる病気です。中高年が発症すると早く進行する特徴があります。
涙嚢炎
高齢者によくみられる疾患です。涙嚢が化膿することで涙が止まらなくなります。
網脈絡膜炎
脈絡膜に起きた炎症が網膜にも及んだ状態をいいます。発見・治療が遅れると視力低下を起こすため注意しましょう。
虹彩毛様体炎
光量を調整する虹彩や毛様体に炎症を起こす病気です。緑内障を合併することもあるため早期治療が必要になります。
網膜静脈閉塞症
網膜の静脈に血栓が出来ている状態です。発症後は段階的な視力低下が起こります。

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