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難病に指定される膠原病

膠原病は複数の臓器に炎症を起こし、機能障害を含む様々な症状をもたらす病気の総称です。
難病として国から指定を受けている病気も多く、30代〜50代の中高年にも発症する可能性があります。原因は不明であり完治する事も少ない特長があります。
しかし、早期発見、早期治療がその後に大きな影響を及ぼすため、万が一にのためにも病気の特徴や初期症状などを理解しておくようにしましょう。

サルコイドーシス
体の様々な部位にサルコイドと言われる肉芽腫が出来る病気です。中高年にも発症することがあります。
シェーグレン症候群
膠原病の一種で50代の女性に多くみられます。、全身性エリテマトーデスや関節リウマチの合併症として発病することが多い疾患です。
ベーチェット病
男性の方が重症になることが多い膠原病の一種です。体の各所にアフタ等の症状が現れます。
関節リウマチ
免疫異常が原因となり体中の関節に炎症がおこる病気です。強い腫れや痛みを生じます。
全身性エリテマトーデス
全身の様々な臓器に炎症が起こる病気です。症状が起きる臓器によって起こる症状が異なる特徴があります。
多発性筋炎/皮膚筋炎
筋肉の炎症が原因となり筋肉痛みや筋力低下、臓器障害を起こします。場合によっては癌に伴い発祥することもあります。

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