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認知症にも様々な種類があります。

認知症は高齢者特有の病気として知られていますが、実は中高年や若年層にも起こることがあります。
この際、病気に気付き早期に治療を出来ればいいのですが、認知症を発症していることに回りが気付かず、治療の遅れにより病気を進行させてしまうことがあるのです。ここでは原因別に認知症の特徴、症状、治療法について紹介していきます。

認知症の特徴や種類
脳の認知機能に障害が起こり、物忘れなどの症状を起こす病気です。85歳以上の4人に1人が発症していると言われています。
脳血管認知症
認知症の一種で脳卒中など脳血管の障害が原因となり発症します。
アルツハイマー病
脳に異常なたんぱく質が付着することで起こる認知症です。認知症の中で最も多いのがこのタイプです。
レビー小体型認知症
タンパク質の固まりであるレビー小体が神経細胞に障害を起す病気です。発症すると認知症の症状が現れます。

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