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悪性黒色腫(メラノーマ)の症状・治療

悪性黒色腫とは

悪性黒色腫(メラノーマ)は皮膚がんの一つで、平坦なほくろのように見えるものです。
通称ほくろのがんとも呼ばれていて、悪性度が非常に高いのが特徴です。
通常はほくろや黒あざから発生することが多いのですが、健康な皮膚から生じることもあります。

日本人は特に足底に多くできる傾向があり、爪にできることも多いです。
悪性黒色腫はシミやほくろと間違えてしまうことが多いのですが、悪性度が非常に高いので、早期の異変に気亜gつくことがとても大切になります。

症状

悪性黒色腫はある程度進行してくると、半球状、茎状、山上の盛り上がりが見られ、出血や潰瘍を作るようになります。

早期発見がポイント

悪性黒色腫は早期に発見するために、ちょっとした異変にも気がつくことが大切です。
ここでは悪性黒色腫の可能性がある気づきのポイントをご紹介します。

1.色が褐色から黒色へと変化、脱色化、紅色の混在など
2.表面にでこぼこが出来たりする形の変化
3.大きさの変化(1年に2ミリ大きくなったなど)
4.しこりがある
5.大人になって新しくできた

以上のような変化に気がついた場合は、最悪な場合を避けるためにも早めに受診をするようにしましょう。

治療

悪性黒色腫の基本は完全切除の手術が必要となります。
放射線治療や化学療法では延命が期待できますが、治癒するのは難しいといわれています。

とにかく悪性黒色腫は転移することが多いので早期治療がとても大切です。
リンパ節などへ転移した場合はリンパ節切除を行います。

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