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高齢期に起こりえる心の病

更年期を迎えた人の中には更年期障害と一緒に心の病を併発することがあります。心の病は診断が難しく、診断までに長い時間を要したり、他の病気を疑われいくつもの検査を受けるケースも多々あります。
このような事態を招かないためにも、中高年に見られる心の病の特徴と症状を把握し万が一に備えておくようにしましょう。

アルツハイマー型痴呆・脳血管性痴呆
発症すると知能や記憶力の低下が起こります。一般には認知症と言われている症状です。
うつ病
抑うつ感情が強くなり、何事にも興味を示さなくなります。人のよっては表情やしぐさに変化が起こることもあります。
摂食障害(拒食症・過食症)
食べ物を受け付けない拒食症と、必要以上に食物を摂取してしまう過食症を一括りにした病名です。ここ20年で急速に広まった病気の一つです。
身体表現性障害
医学的根拠が見あたらないも関わらず体調不良が訴えている状態です。
過呼吸症候群
不安や恐怖が引き金となり呼吸困難を起こす病気です。若い女性に多い病気ですが、最近では男性の発症例も増えています。

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