中高年の病気や症状トップ > 呼吸器の病気

一般的と思われる症状にも注意が必要

風邪のような症状が長く続く、咳が止まらない、痰がからみやすくなった。誰もが経験したことがある一般的な症状ですが、もしかしたら肺の病気を抱えているかもしれません。
特に喫煙経験がある人や、喫煙者と生活を共にしているのであればなおさらその可能性があります。辛い症状を起こさないためにも、思い当たる節があれば自身の症状を確認し、医療機関で検査を受けるようにしましょう。

COPD
慢性気管支炎、肺気腫もしくは2つの症状を併せ持つ慢性閉塞性肺疾患のことをいいます。
喘息
抗原が肺に吸入することで気管支が狭くなり呼吸困難を起こす病気です。
慢性気管支炎
気管や気管支が慢性的な炎症を起こしている状態です。咳や痰の症状が長期間続きます。
咳喘息
特に喫煙者に多くみられる病気です。発作性の呼吸困難や喘鳴などの症状を伴います。

肺がんは死亡率NO.1のがん

日本では肺がんによる死亡率が最も高いといわれています。肺がんは進行スピードが速い上に、抗がん剤が効きにくいなど大変やっかいながんなのです。
肺がんを起こす原因には喫煙が大いに関係しています。特に若い時から喫煙している人は注意が必要です。中高年を向かえ、これからも健康でいたいと思うのであれば禁煙を検討しましょう。

肺がん(小細胞肺がん・非小細胞肺がん)
日本では死亡率が最も高いがんです。長期間の喫煙が発症率を高めます。
肺気腫
破壊された肺胞がくっつきあい大きな空気袋になってしまう状態です。主に喫煙経験のある高齢者に多い病気です。
慢性閉塞性肺疾患[COPD]
原因の約90%が喫煙だといわれている病気です。症状はゆっくり進行しますが、ちょっとした動作にも息切れを起こすようになります。
肺結核
過去の病気と思われがちですが、現在でも年間約3万人の方が発症しています。発症すると隔離病棟に長期間の入院が必要になります。

INDEX

部位から気になる症状探し
気になる病名を探す

当サイトについて

Copyright(c) 中高年の病気や症状 All rights reserved .