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尿の色が濃い

栄養ドリンクを飲んだり、薬の影響で、濃い黄色や褐色の濃い尿が一時的に出ることがあります。
また、急激な運動を始めた時にも出ることがあります。
これらは一般的に水分をとれば元に戻るため心配ありません。

ただし、尿が濃いくなるということは肝機能や腎機能が低下していることが原因とも考えられます。
特に中高年で長年お酒を親しんできている人は肝機能が低下して尿が濃いくなりやすいです。
そのため、尿の色が濃い状態が一時的ではなくずっと続く場合は医者に診てもらうようにしましょう。

アルコール性肝炎

長期にわたっての大量の飲酒が原因で、肝細胞の壊死や繊維化を繰り返すことでアルコール性肝炎になることがあります。
症状としては黄疸がでて腹痛が起こることもあります。重症になることもありますので入院しての治療が必要となります。

アルコール性肝炎や肝線維症が進行すると、アルコール性肝硬変肝臓がんになりやすくなるので注意が必要です。

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