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尿に関する症状は中高年の代表的な疾患

中高年の代表的な症状に尿漏れ、残尿、尿色の変化など尿に関するものがあります。
大抵の場合、加齢からくる機能低下が原因となり起こっているため心配する必要はないのですが、男性の場合には前立腺の疾患も考えられることから注意が必要になります。これまでとは違う症状が現れたら、重症化しなううちに泌尿器科を受診するようにしましょう。

トイレが多い(頻尿)
頻尿や尿の出が悪くなる症状は中高年の代表的な症状ですが、男性の場合には前立腺肥大症が関係しているかもしれません。
残尿感がある
膀胱炎を起こしてるケースもありますが、加齢により膀胱の弾力性が失われることが原因と考えられます。
尿漏れ(尿失禁)
無意識に尿が漏れてしまう尿失禁は中高年に多くみられる症状です。
尿の色が濃い
濃い黄色の尿が続く場合は肝機能や腎機能の低下が疑われるため注意しましょう。
尿が多い(多尿)
尿の排泄量が急激に増える場合、糖尿病や腎機能の低下を起している可能性があります。
ピンク色・赤い尿(血尿)
血尿は何らかの疾患を起こしているシグナルかもしれません。放置せずに泌尿器科で診てもらうことをお勧めします。

排泄障害は重大な病気を知らせるシグナルかもしれません

中高年は尿の症状だけでなく、排便に関する悩みも抱えている人が多いようです。
これは消化器官の衰えが主な原因なのですが、便に関しては命に関わる重大な病気がひそんでいることもあるため注意が必要です。些細な症状でも長期間続くようであれば、自己判断をせず専門医を受診し、精密検査を受けるようにしましょう。

下痢が続く
長期間、下痢が続く場合は消化器の病気や機能異常が原因かもしれません。
便秘になる
加齢により腸管の蠕動運動が衰え始めると便秘を起こしやすくなります。
便に血がつく
便の色が変化する症状は病気のサインかもしれません。異変に気づいた時には必ず便の色を確認するようにしましょう。

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