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みぞおちが痛い

食べた後にみぞおちが痛む場合は、食べ過ぎや飲みすぎが原因かもしれません。
中高年になると食生活の乱れやストレス、疲労などが原因でみぞおち周辺が痛むことがあります。
このような原因で一時的な場合ですと特に問題ないですが、症状によっては内臓疾患の病気の可能性も考えられます。

みぞおちの痛みから考えられる病気

胃潰瘍
みぞおちの痛みが食べた後に生じる場合は、胃潰瘍の可能性が考えられます。
胃潰瘍は中高年の特に男性に多くみられるもので、食べ過ぎ・ストレス・喫煙など様々な要因があります。
胃酸が増加し、胃粘膜が攻撃されて穴が開くことで胃潰瘍となります。
詳しくはこちら⇒胃潰瘍(原因・症状)

十二指腸潰瘍
十二指腸潰瘍の場合は食後ではなく、空腹時にみぞおちの痛みを感じる場合に可能性として考えられる疾患です。十二指腸潰瘍も基本的に胃潰瘍と原理は同じです。
詳しくはこちら⇒十二指腸潰瘍(原因・治療)

胃がん
胃がんも上腹部の痛みを感じることがあります。
そのため、みぞおちの痛みが続くようでしたら、一度受診しておきたいものです。
詳しくはこちら⇒胃がん(症状・治療)

みぞおちの痛みに対する検査

みぞおちの痛みに対しては、まずは問診が行われ、その後X線検査や内視鏡検査等が行われます。
なお、内視鏡検査で組織を採取し、検査してもらうことで、炎症の状態や潰瘍の良性・悪性の判定が分かります。

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