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げっぷがひどい

中高年になるとげっぷは起こりやすくなります。
その原因の一つとしては、胃の筋肉が弱まり、胃の入り口が開きやすくなるからです。
また、早食いすると空気も一緒に飲み込みやすくなりますので、げっぷの要因となります。
その他にも、ストレスによる胃酸過多、消化不良等も原因として考えられます。

げっぷは習慣化してしまうと、食道の筋肉がゆるくなり、ますますげっぷが出やすくなります。
げっぷ自体は我慢する必要はありませんが、人前のげっぷはマナーに関わりますので、早食いを抑え、脂っこい食事や食べ過ぎを控えるように心がけましょう。

げっぷから考えられる病気

げっぷに伴って胸焼けがある場合は胃酸過多で、急性胃炎などを起こす可能性があります。
また、げっぷが多く出る原因として逆流性食道炎の可能性も考えられます。
逆流性食道炎は胃液が食道に逆流することで生じる炎症で、げっぷの他に胸焼け、胸の痛み、胃痛などを伴うことがあります。

胸焼けも続く場合は受診しましょう

胸焼けが長く続いている状態は食道に炎症が生じている可能性もありますので、一度医者に診てもらうことをお勧めします。
逆流性食道炎、食道がん食道裂孔ヘルニアなどが無いかX線検査や、内視鏡検査などで診断されます。

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