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胃の痛み(胃痛)

みぞおちの辺りが痛む胃の痛みは主に急性胃炎であることが多いようです。
特に加齢に伴い、胃液の分泌や胃の働きが弱まると、食べ過ぎ飲みすぎから急性胃炎を引き起こすことがあります。
その他にもストレスを最近感じていて胃が痛む時は、ストレスが原因による急性胃炎も考えられます。

気をつけていただきたいのは胃の痛みと思っていても、実は胃の周辺の痛みで、十二指腸、すい臓などの疾患の可能性もあります。
特に吐血や下血がみられる場合はすぐに医者に診てもらってください。

なぜ胃炎になるのか?

胃炎は胃の粘膜に炎症が起きている状態です。
通常は胃液で胃そのものは傷つかないのですが、ストレスや食べ過ぎ等で胃液の分泌に異常があると、胃の粘膜を攻撃して炎症を引き起こすことがあります。

この状態が急に起こると急性胃炎と呼ばれる病気になります。
そして、急性胃炎を繰り返すと慢性胃炎につながる可能性がありますし、ポリープができることもあります。そのため、胃炎がよく起こる場合は一度医者に診てもらいましょう。

胃の痛みで胃炎以外に考えられる病気

胃炎以外に考えられる病気としては、十二指腸の病気、膵炎、食道炎、など様々な病気の可能性があります。この場合はみぞおちの痛みではなく、みぞおち周辺の痛みとして現れます。
痛みの場所がきちんと分からない場合は内科でしっかりと診てもらいましょう。

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