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体重が増えて太ってきた

意識的に運動していないと、中高年はどうしても運動不足になってしまいやすいですね。
そのため、若い時と同じ食事をしているだけで『食べ過ぎ』になりやすく、必要以上のエネルギー摂取で太りやすくなります。

現状が肥満であるか調べる方法の一つとして、BMIがあります。
BMIは以下のような計算で行われ、男性が25%以上、女性は30%以上で肥満と認定されます。
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)p

肥満から繋がりやすい病気

肥満な状態は、病気にかかるリスクも上がってしまいます。
例えば、糖尿病高脂血症、高血圧などのリスクが高くなりますので、適度な運動と健康的な食生活への見直しなどがとても大切です。理想は20歳前後のの体重です。
生活習慣病は気がつかないうちに進行していることもありますので、定期的に検診を受けて異常がないか診てもらいましょう。

高脂血症には気をつけて

高脂血症とは血中の脂質が多い状態で、良く言われる『ドロドロ血』です。
このような状態ですと血管にコレステロールが付着して血栓等ができやすくなり、心筋梗塞狭心症脳梗塞につながる可能性がありますので、注意が必要です。
また、脂質が肝臓にたまると脂肪肝急性膵炎になる可能性もあります。

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