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胸の痛みは要注意

胸に痛みが走れば若い人でも心配になりますし、中高年であれば、なおさら心配になるでしょう。
実際、胸の痛みには怖い病気が潜んでいるケースが多いようです。しかし、必ずしも心臓疾患が起きている訳ではありません。
骨が脆くなる高齢者なら助骨骨折が痛みの元だったケースもあります。胸の痛みは原因が何であるかを把握することが大切なのです。ここでは原因別の症状や、恐い症状がどのようなものなのかを紹介していきます。

動悸・息切れ(不整脈)
運動が不足気味になる中高年は動悸や不整脈が起こりやすくなります。
寝ていると突然胸が痛い
胸の痛みは症状の強さ、痛む箇所、どのような症状が伴うのかなど総合的に判断し、何が原因で起きているのかを知ることが大切です。
胸のあたりが痛む
心肺機能の異常が無いにも関わらず胸の痛みの症状が起こることがあります。
肋骨骨折
知らぬ間に助骨骨折が起こり、胸の痛みの原因になっていることもあります。
乳房の痛みやしこり
痛みを伴わないしこりは乳がんが疑われます。閉経前の女性は定期的に乳がん健診を受けるようにしましょう。

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