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ちょっと動くと息切れする

ちょっと運動したときに息切れを起こすと、歳を取ったなと感じるものです。
それは加齢による運動機能の低下によるもので、不思議ではありません。

運動によらない息切れで、会議中等に起こる場合はストレスによる一過性のものが考えられます。
ただし、今までに感じたことのない息切れや、胸の痛みなどのその他症状を伴う場合は注意が必要です。

息切れから考えられる病気

心不全
息切れでも、異常な息切れで、動機、めまい、胸の痛み等のその他症状を伴う場合は心不全の可能性があります。心不全とは心臓病による心機能の低下が主な原因として考えられます。

心不全には急性のものと慢性的なものがあります。
急性のものとしては狭心症心筋梗塞などが考えられ、慢性的なものとしては心筋症心臓弁膜症などが考えられます。
このような心不全は、生活習慣病による動脈硬化が進行している人は特になりやすいので注意が必要です。

息切れの対策・予防

息切れが加齢によるものである場合は、命にかかわるものではないです。
ただし、息切れが激しくておかしいなと感じたら、歳のせいだと思わず、一度病院で診てもらいましょう。

歳による息切れを予防するためにも、普段の生活では適度な運動を行ない、ストレスをためない生活を送るようにしましょう。睡眠も大事できちんと取るように心がけます。

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