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食べ物を飲み込みにくい(嚥下障害)

食べ物を飲み込む時に何らかの問題が生じていることを『嚥下障害』と言います。
歳を取るにつれて、咀嚼力が衰えたり唾液の分泌量が少なくなったりするため、どうしてもこのような嚥下障害がおこりやすくなります。
一般的にこの状態は病気ではないと考えられますが、その他の症状がある場合は注意が必要かもしれません。

嚥下障害から可能性のある病気

逆流性食道炎
逆流性食道炎は胃液が食堂に逆流することで、食道に炎症がおこる病気です。
加齢による飲み込みに関する筋力の衰えや、食道の蠕動運動が良くないと起こりやすくなります。
症状としては嚥下障害の他に、胸焼け、胸の痛み、のどの違和感等があります。
詳しくはこちら⇒逆流性食道炎(症状・療養)

咽頭がん
咽頭がんの中でも声門上がんの場合、嚥下障害という症状が見られやすいと言われています。
喫煙者や60代の男性に多いと言われています。
詳しくはこちら⇒咽頭がん(症状・治療)

食道がん
食道がんの初期症状として嚥下障害がみられることがあります。60歳以降の男性に多いガンになります。詳しくはこちら⇒食道がん(原因・症状・治療)

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