中高年の病気や症状トップ > のどの症状 > 喉が渇きやすい

喉が渇きやすい

症状としては、喉が乾きやすくなり、水分を大量に飲むため、尿の量が増えたり、また、食べ物が飲み込みにくくなったりするため、水分を摂りながら食べるようになります。

喉の渇きの原因としてまず考えられることとしては、男性の場合は糖尿病、女性の場合は更年期障害が考えられます。
ただし、喉が渇くからと言って必ずしも糖尿病だというわけではありません。
1日の尿の量が男性の場合1500ml、女性の場合1200ml程度で2000ml未満であれば心配ないと言われています。

可能性として考えられる病気

自律神経失調症
自律神経失調症とは交感神経が働き、緊張状態が続くために、唾液などの分泌をコントロールする自律神経がうまく働かなくなってしまっている状態を言います。
このため、水分が足りているのに喉が乾いている状態が現れていることです。
詳しくはこちら⇒自律神経失調症(症状・治療)

更年期障害
更年期障害の場合による喉の渇きは、主にほてりや動悸、めまいなどを伴っている場合が多くあります。原因は明らかにされていませんが、喉の渇きは更年期障害において、一般的な症状の一つです。この場合、ホルモンを使った治療で治すことができると言われています。
詳しくはこちら⇒更年期障害

糖尿病
糖尿病にかかると腎臓の働きに異常をきたし、水分と糖分が尿として体外に排泄されてしまいます。そのために、体内の水分はいつも不足気味になり、そのため、多量の水分を摂取するようになります。この糖尿病を防ぐためには、食事療法と適度な運動が欠かせません。
詳しくはこちら⇒糖尿病(原因・症状・T型・U型)

シェーグレン症候群
シェーグレン症候群とは、膠原病の一種のことを言います。唾液腺などが炎症を起こすことにより、唾液の分泌が極端に少なくなるために、食べ物が飲み込みにくくなります。
原因は、ホルモンの異常などと考えられていますが、はっきりとした原因はまだ解明されていません。

唾液の分泌が減ってしまうと、味覚などにも影響が出てきますので、日常生活にも不便な点がでてきます。対応方法としては、うがい薬などで口の中の乾燥を防いだりします。
詳しくはこちら⇒シェーグレン症候群(症状・治療)

スポンサードリンク

喉が渇きやすいは以下のカテゴリに属しています。

INDEX

部位から気になる症状探し
気になる病名を探す

当サイトについて

Copyright(c) 中高年の病気や症状 All rights reserved .