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顔の黄疸(原因や症状)

顔が黄色くなったり、白目が黄色っぽくなってきたという黄疸は、
肝炎肝硬変等の可能性があるかもしれません。

黄疸の原因

黄疸の原因は血中にビリルビンと言う物質が増加したことが主な原因です。
それではビリルビンとはどのようなものでしょうか?
ビリルビンはヘモグロビンが分解されて作られる物質で、最終的に脾臓から腸へと排出されます。
しかし、この流れに異常がありますと、血中にビリルビン濃度が増加して、黄疸という症状が見られます。

このような黄疸は何らかの病気による影響であることが多く、肝炎、肝硬変、胆管炎胆管がんなどのサインである可能性があります。

黄疸の治療

黄疸が見られましたら、すぐに病院で見てもらいましょう。
肝炎や肝硬変のなどが原因である場合はその病気の原因に対する治療が行われます。
原因が胆石の場合は胆石を取り除きます。

なお、肝炎や肝硬変はお酒を良く飲む方に見られやすいため、大量の飲酒は控え、定期的に健診を受けることが予防として大切です。

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