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顔のむくみ・顔色の変化は病気のサイン

老化からくる体の衰えは年を重ねるほど表面に現れてきます。
特に肌のはり、顔色、むくみなどは年齢による衰えが分かりやすい部分でしょう。
若い人ならこれらの症状を気にする必要はありませんが、中高年の場合、顔色やむくみが別の病気が原因で現れている可能性もあるため注意が必要になるでしょう。

顔のむくみ
女性ホルモンが減少する中高年の女性は顔がむくみやすくなりますが、他の病気が原因でむくんでいることもあるため注意が必要です。
顔に黄疸が出た
肝炎や肝硬変など肝臓に疾患を抱えている人に出やすい症状です。そのため黄疸が現れたらすぐに病院で見てもらいましょう。
顔色が悪い(青白い)
鉄分不足により貧血を起こしていると顔色が悪くなることがあります。
顔がゆれる・ふるえる
50歳代人に多く見られる症状です。場合によってはパーキンソン病が疑わることもあります。
片側顔面けいれん(顔がピクピクひきつる)
中高年に多い病気で、緊張やストレス疲労が蓄積されることで目の周りや顔の片側に一過性の痙攣症状を起こします。

さまざまな老化症状が現れ始める中高年

高齢になるとこれまで体験したことない症状が体に現れ始めます。顔や首が痙攣したり振るえ(振戦)の症状が起こることもあります。
また、顔や首周りにイボなどの突起物が出来ることも増えていきます。実はこれらの症状も加齢からくる老化現象が深く関係しているのです。ただし、日常のちょっとした工夫で予防することも出来るため、どのようなケアが必要なのか把握しておくほうがいいでしょう。

アテローム(できもの)ができる
原因不明の疾患で、角質や皮脂の固まり(粉瘤)が体に出来る症状をいいます。
顔にいぼができる
いぼは皮膚の老化が原因となり起こる症状です。癌化することが少ないため基本的に治療の必要はありません。
首や脇に突起のようなできもの
首に出来るいぼは老化現象の一種と言われています。出血や痛みがなければ治療する必要はありません。

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