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口内炎の症状や治療(アフタ/カタル性口内炎/カンジタ性口内炎)

口の中に出来る口内炎にはアフタ、カタル性口内炎、カンジタ性口内炎に大きく分けられます。

アフタについて

アフタは最も一般的な口内炎で、口の中に灰白色の潰瘍ができる状態です。
アフタは過労や体調不良、ストレスなどが原因として考えられております。その症状としては、食べ物や飲み物がしみてしまったり、潰瘍の部分に触れると痛みを生じたりします。

カタル性口内炎

カタル性口内炎は主に食べ物のかすなどが口の中に残っていたりすることによる細菌の感染が一つの要因で、風邪や胃潰瘍などによっても起こることがあります。
カタル性口内炎は赤い腫れ(炎症)が舌の縁や歯肉辺りに見られることが多く、口の中が熱っぽくなったり、食べ物がしみたりすることがあります。

カンジタ性口内炎

カンジタ性口内炎はカンジタ菌が口の中で繁殖することで生じる口内炎です。
体が弱っていて抵抗力が衰えているとき等に起こりやすく、糖尿病、性感染症の人も発症しやすいと言われています。
症状は食べ物がしみたり、白い苔のようなブツブツが頬の内側や舌に出来たりします。

口内炎の治療

アフタの治療にはお薬を直接幹部に塗る方法があります。一方カンジタ性口内炎の場合はレーザー治療がおこなわれることもあります。

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