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舌が白い(舌苔の原因や治療)

舌の表面が白くなっている状態は舌苔(ぜったい)と言われ、口臭の元となります。
口臭だけではなく、食べ物の味がわからないという味覚障害を引き起こすことがありますので、しっかりとケアを行うことが大切です。

なぜ舌苔ができるのか?

舌苔は口の中の細菌と食べ物のかすが舌にこびりつくことで起こるのですが、このような状態は煙草、お酒等が原因の一つとなっています。さらに、加齢に伴う消化機能の低下や、風邪、ストレスなどの体調面からも原因となることがあります。

舌苔の治療や予防

舌苔の治療には舌苔を取り除く、専用歯ブラシや舌ブラシでブラッシングを行なう方法があります。
この方法では1日1回程度行い、力を入れすぎないようにブラッシングします。
やりすぎは禁物で、舌の表面にある味覚の感覚器(味蕾)を傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。

一方予防するためには、体調管理が大切になります。
規則正しい生活、ストレスのない生活を心がけて免疫力を高め、たばこやお酒はなるべく控えることが大切になります。

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