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老化による体の衰えは口臭にも関係する

年齢を重ねるにつれ口臭が強くなったという話しをよく聞きますが、これも老化現象に含まれます。
口臭の主な原因は細菌が歯肉や歯槽骨を侵食する歯周病です。これはホルモンバランスの変化や抵抗力の低下が要因となるケースもありますが、その多くが日常のケアで予防することが可能です。
毎食後に歯磨をする、定期的に歯石を除去するなど日常生活でのケアを忘れずに行うようにしましょう。

口臭がひどい(歯周病の治療など)
高齢になるほど歯周病を患う確立が高くなります。歯周病は口臭の原因にもなりますので注意しましょう。
歯茎の腫れ
歯周病は進行することで歯槽膿漏を起こすことがあります。重症化すると歯が抜けることも
舌が白い(舌苔について)
舌苔(ぜったい)は口臭の元になるだけでなく、味覚障害を起すこともあります。

加齢がリスクを高める口内トラブル

虫歯が急に増えた、口内炎がよくできるようになった、味が分かりづらくなる、など若い時には感じなかった変化を中高年は感じ始めます。
口内に関する症状も老化が深く関わっているため、一度発症すると次々に症状が現れる傾向があります。ここでは、口内のトラブルを重症化させないための予防法や、その症状、治療法を紹介していきます。

口内炎(アフタ・カタル性口内炎・カンジタ性口内炎)について
細菌の感染やストレスが原因となり口内に潰瘍ができることがあります。
歯のかみ合わせが悪い
女性ホルモンの分泌が減少するは中高年の女性は、噛み合せに変化が生じることがあります。
歯が痛む・浮く感じがする(虫歯)
中高年が虫歯を患うと抜歯で治療する傾向が強いため、歯を無くさないためにも普段からのケアを欠かさないようにしましょう。
味がしない(味覚障害の原因・治療)
老化により味蕾の減少が起こることで、味覚障害を起こす場合があります。

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