中高年の病気や症状トップ > 鼻の症状

老化現象は抵抗力の低下や味覚の変化を起こす

老化現象の中には味覚の衰えや粘膜の抵抗力低下をもたらすものがあります。
これら鼻に関する障害は日常生活に支障をきたすほどの症状ではありません。
また、治療も比較的容易で、薬物療法で治療することが可能です。

ただし、症状に気づかず放置すると慢性化し完治が難しくなるなることもありますので、疾患別の症状やその原因、治療方法などを理解しておくことをおすすめします。

急性鼻炎(鼻水が止まらない)
鼻の粘膜が炎症を起し、鼻水が止まらない、どの痛み、発熱などの症状が現れます。
嗅覚の衰え(においがしなくなった)
嗅覚の衰えは鼻の粘膜の変質が原因となり起こる、老化現象の一種です。
鼻の息が臭い(匂う原因)
慢性副鼻腔炎、内臓疾患等が原因となり起こる症状です。 複数の症状を併せ持つ場合に一般的は、副鼻腔の癌が疑われるため注意が必要です。

INDEX

部位から気になる症状探し
気になる病名を探す

当サイトについて

Copyright(c) 中高年の病気や症状 All rights reserved .