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まぶたが下がる(眼瞼下垂)

まぶたがたるむのは加齢によって起こる老化現象の一つです。
このたるみの影響で、その他様々な症状を引き起こす可能性がありますので、
予防や対策を行なうことが大切です。

まぶたのたるみの原因

まぶたがたるむのは、まぶたを持ちあげている筋肉が衰えることが主な原因です。
そしてまぶたがたるんだ状態で、物を見るためにまぶたを開けると、
全身の交感神経を刺激してしまって、肩こりや頭痛などを引き起こすこともあります。
また、額にもしわができやすくなってしまいます。

まぶたのたるみを予防するには

まぶたのたるみは老化現象ですが、まぶたをよくこする人、パソコンなどで目を酷使する人が特にたるみを起こしやすいため、注意しましょう。
なるべくまぶたをこすらず、目を酷使した時は目のストレッチを行ない、そして目の周りの筋肉を鍛えることが予防として大切です。

まぶたのたるみから考えられる病気

重症筋無力症など。重症筋無力症の場合はまぶたのたるみ以外にも、疲労感や物が二重に見えるような症状がみられることがあります。
中高年の男性によくみられる病気ですので、ちょっとでも異変を感じたら医者に診てもらうようにしましょう。

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