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老人性白内障の症状・予防・治療(目が白っぽく濁る)

年をとるにつれて目が白く濁りやすくなり、老人性白内障になりやすくなります。
この濁りによって以下のような症状が見られます。

白内障の症状

目のかすみ、眩しさを感じる、近くが見やすい、ものが多重に見えるなど。
目が白く濁るのは水晶体の部分ですが、この濁りの程度によって症状の大きさが変わってきます。
ただし、濁りによる目の痛みは生じませんし、失明することもありません。

老人性白内障の原因や予防

老人性白内障の主な原因は加齢で、だれにでも見られてくる症状です。
加齢によって水晶体の細胞の接着が弱まったり、水分の流れが悪くなることが原因と考えられていますが、はっきりとは分かっていないのが現状です。

老人性白内障は加齢によって進行しやすくなりますが、ビタミンC、ビタミンAなどを含む野菜などを摂取して、生活習慣病の予防を心がけることが進行を予防するためにも大切になります。

老人性白内障の治療

白内障では薬物療法は対症療法で根本を治療することはできません。
症状を薬によって遅らせることはできますが、一般的には手術です。

手術では人工眼内レンズを入れる『超音波水晶体乳化吸引術』が主におこなわれ、最近は日帰りで完了するところもあります。

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