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複視の原因・治療(ものが2重に見える)

複視とはものが二重に見える症状のことで、主に単眼性複視と両眼性複視の2種類があります。
それぞれの原因や治療法も異なってきますので、それぞれの複視の症状に対して解説します。

単眼性複視の原因や治療

症状としては片目でも物が二重に見えます。
単眼性複視は主に近視や乱視・遠視などが原因で、この場合は主にコンタクトレンズやメガネをかけることで、複視の矯正を行います。
一方、単眼性複視の原因が白内障の場合もありますので、この場合は白内障の治療を行います。

両眼性複視の原因や治療

両眼性複視の特徴は両眼で見ると物が二重に見えるのですが、片目でみると普通に見える状態が見られます。これは目を動かす筋肉の異常(眼筋麻痺)によって、両目の動きがうまくコントロールできていない状態です。

このような状態となる原因は主に老化、糖尿病、甲状腺に関連した病気、脳に関連した病気などの可能性があります。
脳に関連する病気とは例えば、脳梗塞脳腫瘍などの危険性もありますので、二重に物が見えるようになった場合は医者に診てもらうようにしましょう。
そして、両眼性複視の治療は原因となる病気が第一優先で治療がおこなわれます。

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