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気分が落ち込む・不安・気力がわかない

このような症状はないですか?
「気分が落ち込む」「イライラする」「元気が出ない」「食欲がない」「なかなか寝れない」「なにかと不安になる」「集中できない」「楽しさを感じない」・・・など

中高年になると将来の仕事・生活などのことを考えてしまい、このような感じを抱くことがあります。
それが一時的なものでしたら特に大丈夫ですが、長く続く場合は注意が必要になります。
そこで、どのような病気が潜んでいるのかご紹介します。

可能性として考えられる病気

うつ病
焦りを感じて集中できない、倦怠感、不眠、何をするにも億劫になってしまったというような症状が続く場合はうつ病の可能性があります。
一般的に仕事にまじめな人、几帳面な人、律儀な人がなりやすいと言われています。また、配偶者の死や退職といった経験でうつ病になる人も見られます。
さらにセロトニンなどの働きが衰えることで発症することもあり、原因も様々です。
詳しくはこちら⇒うつ病(症状・診断・治療)

気分変調症
気分変調症は落ち込んだ気分が長く続く症状を総称してつけられた病名です。
特に男性よりも女性に多くみられやすく、薬では治りにくいとも言われています。といっても、基本は休息と薬物療法でおこなわれます。

自分ではそんなに病気では自覚していないこともありますので、注意が必要です。周りの人に受診を勧められたら、症状を悪化させないためにもまず診てもらいましょう。

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