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低血圧

低血圧自体は病気とは言えないのですが、
「朝がなかなか起きれない」「立ちくらみする」「なかなか寝付けない」
「動機や息切れがするときがある」といった症状が伴うと、生活に支障をきたすことがあります。
特に高齢者の方は低血圧による失神や立ちくらみによって転倒を起こすこともありますので、注意が必要です。
ここでは中高年に見られる低血圧にも、いくつかの種類がありますので、ご紹介したいと思います。

低血圧の種類

本態性低血圧
本態性低血圧は主に遺伝が原因とは言われていますが、原因がはっきりとわからない低血圧です。
この低血圧では加齢に伴って血圧値も正常に戻りやすいと言われています。なお、寿命の長い家系にはこの低血圧が多いようです。

症候性低血圧症
この低血圧の場合は、循環器系や呼吸器系、内分泌系などの病気が原因で低血圧の症状がみられる状態です。
そのためその原因となっている病気の治療がおこなわれます。

起立性低血圧症
起立性低血圧症は高齢の方に多い低血圧のタイプで、血圧を調整する機能が妨げられることで起こります。この低血圧では、立ち上がると血圧が下がって立ちくらみやめまい、失神などの症状がみられることがあります。

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