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高血圧(原因・予防・症状)

高血圧は50歳を過ぎるころから見られやすくなります。最高血圧が高くなって最低血圧が低くなりやすい状態です。
一般的には本態性高血圧が多く、特に50歳過ぎてから肥満気味になってきた人や、塩分の多い食生活を続けてきた人、お酒が好きな人などが高血圧になりやすい傾向があります。
また、高血圧に伴い頭痛や肩こり、息切れといった症状も見られることがあります。

本態性高血圧の原因や予防

本態性高血圧は実は原因がよくわからないことが多いです。一般的に遺伝的な原因と生活習慣からおこる原因として考えられています。
遺伝的な原因ではどうしようもないですが、生活習慣が原因として考えられる場合は、塩分の多い食生活や肥満、ストレスを見直すことが大切になります。

注意したい高血圧の症状

高血圧でも注意したい状態は、動脈硬化を伴う高血圧です。このような状態では心筋梗塞狭心症腎不全眼底出血脳卒中などを誘発する可能性があります。
また高血圧から心肥大となることもありますので、高血圧の予防や治療はしっかりと対策しておくことが大切です。

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