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慢性的な頭痛

頭痛が慢性的に続く状態にはいくつかのタイプがあります。
ここでは頭痛の症状と可能性のある頭痛のタイプについてご紹介したいと思います。

中高年に多い頭痛のタイプ

中高年の日本人によく見られると言われてている頭痛には緊張型頭痛があります。
緊張型頭痛とはストレスや運動不足や偏った姿勢によって筋肉に緊張や収縮がおこり、頭痛につながると言われています。

症状としては頭が締め付けられるような痛み、後頭部や頭全体の痛み、頭痛がするときに肩こりや首が張る感じがする症状などがあります。詳しくはこちら⇒緊張型頭痛(原因・症状・治療)

その他の症状と考えられる頭痛のタイプ

片頭痛
片頭痛の症状としては頭の片側が脈打つように痛む、吐き気、目がチカチカする、痛みが数時間〜2日程度続く、眩しく感じるなどの症状があげられます。
このように片頭痛となる原因としては脳周辺の血管が収縮することが原因と言われています。
詳しくはこちら⇒片頭痛(原因・症状・治療)

群発頭痛
群発頭痛の症状としてはだいたい決まった時期に頭痛がする、目の奥が痛む、こめかみが痛む、寝ているときに頭痛で起きてしまうなどがあります。
また、頭痛に伴って鼻水や鼻づまりなどの症状があらわれることもあります。
詳しくはこちら⇒群発頭痛(原因・症状・治療)

危険な頭痛

一般的な頭痛としては、先ほどあげたように緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛があるのですが、すぐに病院で診てもらう必要な頭痛もあります。
たとえば、頭痛だけではなくおう吐や意識障害も見られる場合は、脳梗塞やくも膜下出血などの可能性があります。頭痛持ちの人はいつもの頭痛だと思っていると重篤な状態になる可能性があるため、注意が必要です。

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