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めまいがする

めまいは加齢によって脳の平衡感覚機能や中枢神経系が低下すると起こりやすいです。
主に感覚器が原因である場合は末梢性のめまい、小脳などの中枢神経の場合は中枢性のめまいになります。 めまいも人によって様々で、ふらふらするめまい、ぐるぐる回るようなめまいなどがあり、耳鳴りや吐き気を伴うこともあります。

めまいの種類と危険性

末梢性・中枢性のめまい
先ほどの末梢性のめまい、中枢性のめまいであっても頻繁に起こらない場合は特に深刻な病気につながるとは限りません。

一時的にふらふらするめまい
加齢に伴って、血流の変化で起こる一時的なめまいも特に問題ないと言われています。

メニエール病
メニエール病は内耳の一部が内リンパ水腫で膨張し、刺激を生じることでめまいが起こります。
さらに、発作では耳鳴りや耳詰まりを伴うことが多く、動機や吐き気がすることもあります。
詳しくはこちら⇒メニエール病(原因・症状・治療)

両性発作性頭痛位めまい
朝起きようと体を動かした時に起こりやすく、突然の回転性のめまい、
さらにはおう吐を伴うこともあります。
すぐにおさまる場合は心配いらないみたいですが、症状がひどい場合は医者に診てもらいましょう。
主に薬物療法の治療がおこなわれます。

その他可能性のある病気

めまいがあって、激しい吐き気や頭痛を伴う場合は脳梗塞脳出血の可能性もあります。

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