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体がだるい・疲れる

中高年を過ぎると体が疲れやすくなります。
体力の衰えとともに疲労がたまり、日々の生活でも疲労が取れずに蓄積していきやすくなります。

その結果、疲れ・倦怠感だけではなく、耳鳴りや頭痛、肩こり、仕事に集中できないなどの症状なども見られることがあります。
このような場合はとにかく体を休ませることが第一です。

可能性として考えられる病気は?

うつ病身体表現性障害慢性疲労症候群などの可能性があります。
疲労感は誰にでも起こることですが、まれに上記のような病気の可能性があります。
体を休ませても全然治らないときは、まずは心療内科や精神科で専門医に診てもらいましょう。

疲労を回復するためのポイント

肩こりや頭痛などは実は疲労からきているものかもしれません。
中高年になるとそのままにしておくと、疲労がなかなか解消されにくい体になっている可能性もあり、積極的に休みをとりいれることが大切になります。

休む時は日中寝ていれば治るんじゃないかと思いますが、あまり寝過ぎると夜寝れなくなりますので、できれば昼寝は1時間以内にとどめます。
特に寝なくてもボーっとしていても大丈夫ですので、ストレスを感じない、あなたなりの休む方法を取り入れましょう。

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