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軽度の物忘れ

いつもあっている人の名前を思い出せなかったり、用事があって二階に上がったのに何しに上がったのか忘れてしまった。
このような物忘れが多くなっていませんか?
どうして物忘れがおこってしまうのでしょうか。

物忘れの原因

物忘れは50歳を過ぎると脳の老化によって顕著になってきます。
年をとるにつれておこる現象のため、心配はありません。

それでも脳の老化をあきらめるのではなく、
物忘れをしないで生活を送りたいものです。

実は脳のある部分の機能がたとえ低下しても、別の部分を活性化すれば脳の老化(物忘れ)はある程度予防できると言われています。

物忘れを防ぐには?

物忘れを防ぐには、脳の老化を予防することが大切になります。
そこで脳の老化を予防する方法にはいくつかをご紹介したいと思います。

1.脳を使う
新しい趣味を持ったり、何かに挑戦することで脳に刺激を与えましょう。
新しいことに挑戦したりすると、脳内に新しい情報が入ってきますね。そうすることで、脳細胞の働きが活発になると言われています。

また、運動することによっても脳の老化は予防できると言われていますので、新しい運動に挑戦しもいいでしょう。

2.ストレスを発散する
ストレスは脳細胞を死滅させると言われています。そのため、ストレスは発散するか溜めないように心がけましょう。

3.人と話す
人と話すことで脳細胞に刺激を与えることができます。新しい人間関係は特に刺激を受けますので、いろいろなb人と積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。

物忘れから可能性のある病気は?

ちょっとした物忘れですと、脳の老化によるものだと思いますが、
直前におこなった行動を忘れるなど、極端な物忘れの場合は認知症の可能性があります。
また物忘れだけではなく、気分が落ち込んだり考えることもできなる状態ではうつ病の可能性も考えられます。

物忘れに対する検査

MRI、MRAなどで脳機能や脳血管に異常がないか調べます。
最近よく聞く脳ドックでも検査してもらえます。

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