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中高年になると脳の老化による影響が大きくなってくる

『度忘れしてしまった』などのちょっとした物忘れは誰にでもあると思いますが、どれが頻繁に起こってくるようでしたら脳の老化による影響かもしれません。
加齢による物忘れも、中高年の症状として起こりやすい一つの特徴です。物忘れにも度合いがありますので、ここでは軽度の場合や重度の場合などで分けて考えていきます。

軽度の物忘れ
ちょっとした物忘れの原因や対策をご紹介します。
重度の物忘れ
普通なら忘れないようなこと(家族の名前等)を忘れてしまう場合はこちら
言葉が出てこない
話をしているときに、次の言葉がふと出てこなくなった時に考えられる病気をご紹介します。

脳の老化で高齢者になるほどリスクが大きくなる病気

高齢者になって良く聞く言葉の一つに認知症があります。
認知症は脳に障害がおこることで物忘れなどの様々な症状が起こります。
また、パーキンソン病も認知症と並んで良く聞く病気ですね。
そのような病気となってしまった時、どのような症状が起きて、どんな治療方法があるのか等をここではご紹介しています。

認知症(症状・治療)
日本でもポピュラーな病気。高齢者の約7%に該当すると言われています。
パーキンソン病(症状・治療)
震えや筋肉の硬直などの運動機能の低下が大きな特徴です。
脳血管性認知症(原因・症状・治療)
こちらは脳梗塞などの病気で脳に障害が起きることによる認知症です。
くも膜下出血(原因・症状・治療)
くも膜は脳を覆っている膜ですが、そこに出血がおこることで重い症状が現れます。

日常生活での変化

若い時はそんなことはなかったのに、歳をとってから感じる日常生活での体の変化はあると思います。
それぞれの症状は日常生活に支障をきたすほどではないかもしれませんが、ひょっとしたら重大な病気が隠れているかもしれません。
ここでは加齢に伴って起こりやすい日常生活での症状や特徴などをご紹介します。

朝早くに目が覚める
朝早く目が覚めてしまうのは、中高年に特徴的な現象の一つ。生体リズムが関係しています。
なかなか寝付けない(不眠)
脳の機能低下は睡眠の質にも関係してきます。この症状から病気の可能性も探ります。
いびきが多くなった
いびきにも心配のないものと、治療が必要なものがあります。
体がだるい・疲れる
歳とともに体の回復力が衰えてくるため、疲れやすい体質になっているのかもしれません。
めまいがする
脳の中枢神経系や平衡感覚機能が低下することで、起こりやすくなってきます。
慢性的な頭痛
片頭痛や群発性頭痛などが代表的ですが、吐き気などを伴う場合は要注意です。
イライラする・怒りやすくなった
不機嫌になりやすくなったのは、ひょっとしたら脳機能の低下が原因かもしれません。
気分が落ち込む・不安・気力がわかない
老後のことなど、いろいろなことを考えてしまうことが原因や、病気の可能性もあります。
その他気になる症状
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